ファーム富田の「ラベンダーラムネ」


画像は公式サイトからお借りしました

息をのむほどに美しい、一面に広がるラベンダーの風景 ― 風がそよぐとふわり、香りに全身が包まれてうっとり夢心地に。富良野のシンボルスポット、ファーム富田は忘れられない場所のひとつ。
季節には、毎日どんどん刈り取られるラベンダーが、観光客の目の前で天然アロマオイルとラベンダー水に姿を変えていく。

ファームの屋台で見つけたこのラムネ。淡いラベンダー色は、着色料の色だけれど、こういう「色の使い方」は実にいい。

数あるハーブの中でも心身をリラックスさせてくれる清々しい香りで、もっとも人気のあるラベンダー。ファームで育てたラベンダーを焙煎して作ったエキスを使い、富良野の美味しい水にブレンド。冷たくひやして、北の大地に思いをはせながら、その爽やかなのどごしを味わいたい。

ファーム富田の「ラベンダーラムネ(6本税込1200円)」
住所:北海道空知郡中富良野町字中富良野基線北15号
電話/FAX:0167-39-3939/0167-39-3111
ファーム富田(入園無料)
http://www.farm-tomita.co.jp/

ファーム冨田をつくった冨田さんは、北海道=富良野=ラベンダーというイメージを全国に知らしめた北海道観光産業の立役者のひとり。元は北海道の気候にあったラベンダーを栽培する普通の生産者だったが、「自分の作ったラベンダーで香水を作りたい」という夢をいつしか抱くようにになりそれを実現したという。なんという、ロマンチスト!
ちなみにオンラインショップは自社生産、販売なので格安。希少な国産アロマオイルの「ラベンダー(おかむらさき)」は名品。香水の「ラベンダー」もいいけれど、「ハマナスの調べ」は、うっとりするような甘くやさしいバラの香り。ラベンダー水も驚くほど安い。

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