島田屋製菓の「長崎バウムクーヘン」



しっかりと目がつまりずっしりと重いのがバウムクーヘン・・・そんな常識をあっさり覆す一品。
とびきりのふわっふわ。ミルクっぽく甘い香り、優しい甘さ。まるでスポンジケーキのように柔らかく、小さな女の子のように可愛らしい味わい。

東京は下町で長く人気を誇る、不思議なネーミングのバウムクーヘン。職人気質の頑固オヤジがよりよいものをと、試行錯誤しながら作り続ける。オヤジのコワモテとこのガーリーでキュートなバウムクーヘンの対比が面白い。

名品と言われるものが数多く存在するバウムクーヘン。ただ、このレア感はほかになく、一部の催事を除き、他では買えないのも魅力。

島田屋製菓「元祖東京・長崎バウムクーヘン(特大2ケ1950円〜)」
住所:東京都足立区南花畑2-12-8
電話:03-5843-9111
FAX:03-5843-9112

無添加だが1週間近くは持ち、冷凍も可能。箱入りで直径15センチ×4センチのものが2つ入って1950円から。販売サイトは非常にわかりにくい作りだが、商品はサイズが違うか、箱が上等かだけの違いで中身(味)は同じ。用途に合わせて、贈答ならば箱の立派そうなものを、家庭用ならお安いものを選べばOK!

読者の方から、オンラインショップの対応について残念な連絡がありました。商品をWEBで見て、電話またはファクスで直接注文したほうが確実かもしれません。わたしも単なるこの商品のファンのひとりであり、販売には一切かかわっておりません。そのため、これ以上はなんとも対応できませんことを、お許しくださいませ。

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