【特選】ランベリーの「オリジナルクグロフ」


 

南青山のフレンチ「ランベリー」はモダンで高級感あふれる空間、柔らかなサービス、美味なる料理の3拍子揃ったレストラン。
こちらでも味わえるオリジナルのクグロフは、和三盆糖を使ったくるみとキャラメル入りの生地に洋梨のコニャックが芳醇に香り、深みある味わいが魅力。 お店でも小菓子として味わえるけれど、そのあまりの美味しさに人気のお取り寄せ品となった商品だ。

重厚なクグロフ型には、よくあるパウンド型とは違う特別感が漂い、真っ白なパッケージも美しい。ずっしりと食べごたえがあり、和三盆ならではの上品な甘さで食べ飽きない。もちろん自分でも味わいたいが、ギフトにぴったり。 人数に合わせて切り方を工夫できるので、ホームパーティの手土産にもおすすめ。
ランベリーの「オリジナルクグロフ(大サイズ税込4450円、小サイズ2100円/常温保存/消費期限1週間
住所:東京都港区南青山5−2−11 R2-A棟 B1F
電話:03-3423-0131

サイズが大小あるのも使い勝手がいい。知っておくと絶対使える、センス溢れる一品。定休日(毎週日月及び 8月14日〜8月20日(夏季休業を考慮し、二日前に予約を。店で支払い、受取りも可能。

【特選】R&Jの「レインボーゼリー」


カップの口までこぼれそうなほどに満たされたゼリーに、スプーンを入れると「ぷるるるん」と音がしそうな弾力。でもすくいあげると、ふるるるる・・・とはかなげなやわらかさ。
お菓子のようにキュートな香りがまずふわっ。それからスプーンをいれるたびに、違う香りと味が溶け合い、口中に甘酸っぱさが広がってすーっと、瞬時に溶けてゆく。普通のゼリーとは全く違う初体験の食感と味わいに、食べた誰もが驚くはず。

1層に3種の果物を使い、砂糖は不使用。果汁の比重によって描かれる美しい虹色のグラデーションは、5層、7層の2種。全く同じものはひとつとしてないという。

自社開発した最高品質の液体生ゼラチンを使った唯一無二のゼリーは、世界一美味な「食べるクスリ」でもある。食べ終わったあとのカップはしばらくそのままにしておくと、溶けたゼリーが液状に残る。パック代わりに顔に塗るなり、飲み干すなり、最後の一滴まで無駄にしないで。大切な方のお見舞い、おつかいものにぜひ。
R&Jの「レインボーゼリー(6個入り税込5355円)」
住所:東京都大田区東嶺町15-4
電話/FAX:
03-5700-5756/03-5700-5803
http://www.randj.co.jp/

 R&Jのゼリーは、優れた効能を持つゼラチンについて研究を重ねてきた社長の大川さんが、メーカーに依頼して開発してもらって生まれた、世界初の液体生ゼラチンを使って作られている。動物の骨から抽出しできあがるまでに5年がかかるというこのゼラチンは、昭和天皇の延命の際にも使われたそう。食品なので薬効をうたうことはできないけれど、病気の治療をしている人にとってはその効果は必ず実感できるのだと、大川さんは熱く語る。
生ゼラチン自体も販売されており、これを溶かした水で薬を飲むのがおすすめとか。注文はファクスや電話で。

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【特選】富士見堂の恋華




特別契約栽培のご飯としても食べられるお米を、玄米から自社精米している富士見堂。無添加をこころがけ、厳選した国産素材から生み出だすお煎餅やあられの数々は東京みやげにも最適。

先代の頑固なものづくりを引き継ぎながらも、若い二代目夫婦がその抜群のセンスと感性を生かし、唯一無二の商品を続々と誕生させている。
恋華は、バレンタイン時期だけに発売される限定品。こんな美味しさがあるんだと、衝撃をうけた一品。とにかく、だまされたと思って食べてみてほしい。

お米の味がする本物のお煎餅を、香り高い上質なチョコレートがしっかりと包む。乳化剤を使わないからか、最高級のスイス製ビターチョコのおかげか、せんべい自体の旨さか。きっとそのすべてに、職人の思いが融合して生まれた味。噛む快感、ほおばる口福。日本一の煎餅屋発のチョコ煎餅に、もう首ったけ。
 
富士見堂「恋華(れんか/税込1260円、バラ2枚入りもあり/バレンタイン当日までの限定品)」
住所:東京都葛飾区青戸3-25-7/東京駅地下グランスタ店あり
電話/FAX:03(3604)5648/03(3604)7425

 業界一厳しい基準を持つと言われる「大地を守る会」で知り、それ以来のおつきあい。工場見学にも伺い、ほぼ全商品を味わっている。どれも美味だけれど、代表的な商品は「胡麻沢山」。えごまも最近人気の一品。
でも出色はなんといってもこの恋華を含めた、スイーツラインナップ。キャラメルやアールグレイなどの上品な甘さといったら、もう絶対他に敵なし。素材自体にしっかりとおコメの美味しさが味わえるため、他に類をみない「シンプル」という味付けなしのお煎餅もある。調味料でごまかさない、こういう本物を子供たちには食べさせたい。

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島田屋製菓の「長崎バウムクーヘン」



しっかりと目がつまりずっしりと重いのがバウムクーヘン・・・そんな常識をあっさり覆す一品。
とびきりのふわっふわ。ミルクっぽく甘い香り、優しい甘さ。まるでスポンジケーキのように柔らかく、小さな女の子のように可愛らしい味わい。

東京は下町で長く人気を誇る、不思議なネーミングのバウムクーヘン。職人気質の頑固オヤジがよりよいものをと、試行錯誤しながら作り続ける。オヤジのコワモテとこのガーリーでキュートなバウムクーヘンの対比が面白い。

名品と言われるものが数多く存在するバウムクーヘン。ただ、このレア感はほかになく、一部の催事を除き、他では買えないのも魅力。

島田屋製菓「元祖東京・長崎バウムクーヘン(特大2ケ1950円〜)」
住所:東京都足立区南花畑2-12-8
電話:03-5843-9111
FAX:03-5843-9112

無添加だが1週間近くは持ち、冷凍も可能。箱入りで直径15センチ×4センチのものが2つ入って1950円から。販売サイトは非常にわかりにくい作りだが、商品はサイズが違うか、箱が上等かだけの違いで中身(味)は同じ。用途に合わせて、贈答ならば箱の立派そうなものを、家庭用ならお安いものを選べばOK!

読者の方から、オンラインショップの対応について残念な連絡がありました。商品をWEBで見て、電話またはファクスで直接注文したほうが確実かもしれません。わたしも単なるこの商品のファンのひとりであり、販売には一切かかわっておりません。そのため、これ以上はなんとも対応できませんことを、お許しくださいませ。

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「マミーズ」のアップルパイ




さくさく、しっとりの生地、シナモンのきいた甘酸っぱい香りのやや煮崩れたりんご・・・アップルパイは数あるお菓子の中でも特に「ホームメイド」という言葉がぴったりの、あたたかな家庭を連想させる素朴な一品。

信州から取り寄せているという季節ごとに違うさまざまな品種のりんご、それにパイに敷いてあるカスタードクリーム、これがひと味違う美味しさの秘密。ことに、冬限定のチーズアップルパイ(手前)は味わう価値あり。

店名通りの「ママ手作りの味」。温めるとまた違った味わいが楽しめる。 アップルパイなんて自分で作れるわ、という方にこそ味わってもらいたい。手作りのヒントが見つかることうけあい。小さなホール売りもあり、お試しにも最適。

マミーズ「アップルパイ(630円〜)」
住所:東京都文京区西片1-12-2 野尻ビル
電話:03-3812-0042
FAX:03-3812-0042

同じりんごのケーキでもアップルパイはアメリカの味、タルトタタンはフランスの味。アップルパイはフィリングとパイ生地があれば年中作れますが、タルトタタンは作り方もやや複雑で生のりんごを使うこともあり、本国では冬限定のケーキだそう。フランスで年中いただけるアップルパイといえば「ショーソン・オ・ポンム」。ケーキというよりはパンで、フィリングを生地で包んだタイプだ。最近、デパ地下出店もよくみかけるように。

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